過去参加者の声・関係者お祝いメッセージ

APCC30周年を迎えるにあたり、各方面の方々からお祝いのメッセージをいただきました。

明石 博義 /
Hiroyoshi Akashi
アジア太平洋こども会議・イン福岡支援の会 会長
President, APCC Supporters Association

多くのみなさまの熱い支援により、アジア太平洋こども会議・イン福岡は、四半世紀を超えて活動を続けてきました。

30を超す多くの国や地域から11歳の子ども達が数百人規模で福岡に集い、多くの家庭や地域、学校等にも温かく迎え入れていただいて交流を深める事業は、日本全国、世界を見渡しても類を見ないものです。

この福岡が誇る、ユニークな子ども達のための国際交流事業が30年の節目を迎えますこと、大変喜ばしく心からお祝い申し上げます。同時に、財政面からこの取り組みを応援する支援の会の会長として、この事業継続を陰で支えていただいた多くのボランティアの皆様、受け入れのご家庭の皆様のご協力に心から感謝申し上げます。

この事業は継続することでより大きな、そしてより多くの実りをもたらしてくれるものと確信し支援を続けております。事業に参加した子どもたちの成長ぶりから、確実にその成果が見て取れるまでになった今、これからもこの事業を末永く続けていけますよう、皆さまからの応援も、引き続きよろしくお願い致します。

ファスティノ・ロベルト /
Faustino Roberto
APCCフィリピン窓口(第1回~)
Philippines Liaison Officer, Since 1989

BRIDGE CLUBフィリピン、そして国を代表して、30周年を迎えられるAPCCに、心からお祝い申し上げます。

1989年の立ち上げ当初からAPCCに関わってこれたこと、大変光栄に思います。フィリピンのこども大使たちやその家族、彼らが通う学校に、OMOIYARIの心を伝え、地球市民として成長するきっかけを与えて下さったAPCCのプログラムに感謝しています。

APCC、そしてAPCCを支える日本の皆さまのご尽力は、私たちにとってかけがえのないものとして、生涯根付いていきます。


On behalf of the BRIDGE CLUB Philippines and my country, I would like to express my heartfelt congratulations on the 30th year of the Asian-Pacific Children’s Convention in Fukuoka.

I am privileged to be part of the development of APCC ever since it started in 1989. We are sincerely thankful for this program which has greatly influenced many Filipino Junior Ambassadors, their families and school in learning the OMOIYARI Spirit and in becoming better “Global Citizens”.

The APCC and the Japanese people behind it will forever have a beautiful legacy in the lives they have touched.

Philippines Liaison Officer

松岡 修造 /
Shuzo Matsuoka

この度は30周年を迎えられましたこと、心よりお祝い申し上げます。

未来を担う子ども達が国境を越えて友情を育むことで、福岡とアジア太平洋各国を繋ぎ、世界平和に寄与する素晴らしい事業をこれだけの期間続けてこられる中には大変なご苦労もあったことと想像します。皆さまのこれまでの継続的な活動やその熱意に深く敬意を表します。

30周年の機会が、APCCの皆さまにとって素晴らしいものとなりますことを願いますとともに、今後ますますのご繁栄ご健勝を祈念しております。